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(´・ω・`)れむ~ん
ひよこのページの語録にも、このマニュアルと「同じもの」を追記しておきましたが、先日の創立1周年イベントで開催された「らいあーげーむ」のルールについて載せておきます。

これで、また盛り上がれれば良いなと思っております。

ルールに間違いがあれば指摘お願いします。

らいあーげーむマニュアル(ver.1.01)

[人数]
出題者:3名、回答者:任意(2-3人またはグループが望ましい)

[概要]
出題者と回答者に分かれて行う知的ゲームで、正解アイテムを誰が持っているかを当てる内容である。
以下に記述するルールはver.1.01で、学園創立1周年イベントで急遽変更された内容のものとなっている。

[ルール]
まず、出題者は正解アイテム1個と不正解アイテム2個を用意する。そして、正解のアイテムについてのヒントを回答者に出す。例えば、正解が「ハゲヅラ」であれば、「ネタ装備の代表」などと、大まかなことを言うのである。

次に、回答側に主導権が移る。
回答側は、一人、もしくは1グループで「3回まで」の出題者への質問が許されている。ただし、直接なアイテム名を指定した質問は許されていないので注意が必要である。例えば、「そのアイテムはトマトですか?」などがこれに当る。あくまで耐久値、採取できるものですか?などが質問の対象である。
また、質問には制限時間を設ける場合もあり、そのときは質問時間10分のように時間区切りで指定されることもある。

質問を受けた出題者は、その質問に対しての回答義務が発生する。その際に、回答する順番を回答者が指定することも可能である(ここで注意してもらいたいのは「回答者」とは、ゲーム全般を通しての回答者であるということである)。
さて、ここからが一番重要なところである。
「正解アイテムを持った出題者」は、その回答に嘘、偽りなく、常に「正しい答え」をしなければならない。また、その逆に「不正解アイテムを持った出題者」は「不正解アイテム」についての「嘘の答え」を常にしなければならない。
分かりづらいと思うので例で説明しよう。
回答者Aは正解アイテム「ハゲヅラ」を持っている。残りの回答者B・Cは不正解アイテム、それぞれ「木の棒」と「薪」を持っているとする。
回答者からの質問は「採取できるものですか?」としよう。
この質問に対して、出題者は以下のように答えるのである。

A:「採取できません。」
B:「採取できます。」
C:「採取できません。」

お分かりいただけただろうか?
この時、Aは正解アイテムを持っているので真実「採取できない」と回答する。
不正解アイテムである、Bの持つは「木の棒」これは採取できるアイテムでないので嘘をつき「採取できます」と回答する。
同じ感覚で、Cは採取できるアイテムなので「採取できません」と回答する。

これを3回行った後、最後に出題者からの第2ヒントが得られる。これは第1ヒントよりも具体的であり、最終判断をする手助けをしてくれるだろう。
例えば、「ひよこ学園には、このアイテムを常用している生徒がいる」などである。
回答者は第2ヒントと出題者の回答を基にして、誰が正解アイテムを持っているかを推定することになる。

すべての回答者が結論を出し終えると、告白タイムに移行する。
告白タイムでは出題者が自分の持っていたアイテムを暴露することで、その正否を回答者に見せ付けるのである。

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2009.07.03 Fri l Topic l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

I love らいあーげーむ
マニュアルおつです。
これをきっかけにらいあーげーむブームが起きるといいですね!
1周年の時のレムさんの鋭い質問でドキドキしちゃいました。
2009.07.05 Sun l 桃ヵ. URL l 編集
同じくです(^^;)
メモ必須でしたしw
出題者になった時は・・・・それはもうドキドキです!
このゲームは面白い!
マビ学も身につきますね(≧∇≦)/
2009.07.07 Tue l モフ. URL l 編集

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