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(´・ω・`)れむ~ん

まず、最初にいくつかリンクを追加したよ。

まぁ、下子のブログから飛べるから無理に追加しなくてもいい気もしたけど、追加!




[ここから本題]
今回は、レム子の故郷であるキア下HDに存在するラゴデッサ牧場について紹介するよ!
00112.jpg

ラゴちゃんたちはとっても寂しがりなので、レム子さんがくると餌をねだって寄ってきます。
いやぁ、可愛いデスネ~。

警護のラットマンさんはあまり仕事をしないのがたまに傷ですね。



00113.jpg
ご飯を食べたら眠くなったようです。
みんなでお昼ねするラゴちゃん。
いやぁ、癒される。




・・・?
倒してるだけじゃないかって?
嫌ですよ、お客さん。ソンナワケナイジャナイデスカ。


[おまけ]
00111.jpg
ブームらしいのでルパ一式買っちゃいました。
可愛いのうw



以下、ひよこ昔話・外伝2


聖ひよこ学園昔話・外伝2

**********これまでのあらすじ**********
エリンのどこかにある村で起こったインプによる襲撃事件。
それを解決すべく立ち上がった貞治(17)は、蒼禾、ミィア猫、はぼたんと共に「じりヵ島」へ向かうのだった。
一方、ダンバートンでそのニュースを聞きつけたファーゼルとレムリエルがテントで雑談していると、Si-TTA-556が姉である桃ヵが音信不通で、その事件に巻き込まれたのではないかと心配してやってくる。
丁度良いと、この3人で「ひよこ探検隊」を発足、現地に向かったのである。
また、じりヵ島にはじりぷに操られた桃ヵが捕らえられていたのだった。
********************

********************
「うひやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
Si-TTA-556は悲鳴を上げながら空中に舞っていた。何故、こうなったかというと簡単である。

~~Si-TTA-556回想シアター~~
テントでの出来事。
「じりヵ島へ行くってどうやっていくんですか?ここからじゃ結構な距離がありますよ?」
「策はあります」
Si-TTA-556の疑問に自信満々で答えるレムリエル。
「アレを使うんですね?」
「はい」
「あれ?」
?マークを頭上に浮かべる下子。
「そうです。我らがひよこ研究所の最高傑作!その名もキモライナーです!!」
説明しよう。キモライナーとはキモ上げ専用の弾丸車両でキモい速度で現地に到達することが出きるキモい車両なのである!
あまりにキモい騒音が出るので開発が頓挫していたが、まりく研究員の開発した新素材「シズカニナーレ」により無事に開発することが出来たのである。
「∑。そ、それで、そのキモライナーというのはどこに?」
Si-TTA-556が見る限りではテントにそんなスペースもないし、ダンバートンの街中にもあるとは考え難い。
「奥様、スイッチを」
「はい。ポチッとな」
テントの壁をポンと叩くと、ガチッっと言う音がし、轟音が轟く。
ドドドドドドドド・・・。
「わっ!わわっ!」
音が止むと、ファーゼルがSi-TTA-556に外に出てみるように促す。そうすればすべてが分かるから、と。

外に出てみるとそこにはどこからとも現れた弾丸車両「キモライナー」の姿がそこにあった。
そう、キモライナーはテントの地下「ひよこ研究所秘密開発室」で作られていたのだった。
見るからにキモライナーと分かるデザイン。外装にキモライナーっとカラーペインティングされているのだ。
「う、うわぁ・・・」
「ふふふ、あまりの素敵さに声が出ないようですわよ、奥様」
「ええ。力作ですからね」
「えぇぇ・・・。だってこれショッキングピンクですよ!?ペーパーの人の色してますよ!?」
これはキモイ。予想以上にキモいデザインにSi-TTA-556は愕然としていた。
「ささ、いつまでも感動してないで乗りましょう」
「そうですね。あ、でも下子ちゃんはあそこの手すりに掴まってね」
「手すりって、あのヤッター〇ンについてる様なアレのことですか!?」
キモライナーの最後尾、謙虚な足場と普通の手すりがそこにはあった。
「はい」
「お、俺も中に入りたいですっ」
「駄目です。キモライナーは3人乗りですからね」
「ぇー!?俺とレムさんとファーさんで3人じゃないですかっ」
口論していると、キモライナーの扉が開いた。
「もー、なにやってるんですか。早くしてください(*゜Д゜*)」
「ま、まりくさん・・・」
「そういうことです。まりく研究員は操縦士として途中まで同行してもらいます」
こうして、キモライナーが発進。Si-TTA-556は手すりに掴まり現地へ向かうことになったのだ。
~~回想終わり~~

途中までキモライナーの手すりに頑張って掴まっていたものの、キモいほど速度がでるキモライナー。とうぜん、腕に限界が訪れるわけで・・・。
遭えなく、Si-TTA-556は宙に舞ってしまったのである。
「母さん、俺、飛んでるよっ!そして落ちてるよ!!!」
説明しよう。人間は重力に従って落下する。Si-TTA-556も例外ではない。
「レムさん、ファーさん、まりくさん、たーすけーてー!」
もしもの時用に手渡されていた「通信機」に向かい一生懸命呼びかける。
「・・・ボソッ・・・ホソッ・・・やっぱり・・・飛びましたね・・・ボソッ」
「・・・まぁ・・・に・・・と・・・ボソッ・・・当然ですよ・・・ボソッ」
通信機から時折もれる言葉に殺意を覚えつつ、とにかく助けを求める。
「どーしたらいいんですかー!」
「・・・Si-TTA-556、108・・・機能の1つ・・・使う・・・す」
ここで、通信が途絶えてしまう。どうやら、電池切れのようだ。
「アッー!電池交換しとけよー!」
刻々とSi-TTA-556墜落の瞬間は近づいていた。このままでは大破は確実である。
「俺に空を飛ぶ機能があればっ・・・108も機能があるんだからそれくらいついてる気もするのにっ!」
俺に空を飛ぶ力をっ!!

********************
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2009.10.08 Thu l 小説 l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

なるほど、キア下HDは牧場だったのかっ!

昔話続ききた~♪
と思ったら大ピンチッ Σ(゚□゚;)!?
誰か俺の味方はいないのかw
博士たちの黒い会話も気になりますが、Si-TTA-556の機能の数が、
煩悩の数と一致しているのはキノセイですよね??

ますます続きがたのしみですっ('-'*)♪
2009.10.08 Thu l 下心. URL l 編集
Σ(゚Д゚
キア下HDが牧場だったとは!
さすが主、ラゴさんの扱いが手馴れてますねー(’’*

続編待ってたのですー!
ピンチの下さんがどうなるかドキドキワクワクなのです(≧ω≦)
キモライナー・・・・・実際に見てみたいのですw
2009.10.08 Thu l 蒼禾. URL l 編集
わくわくしすぎてたまらない!
2009.10.08 Thu l 桃ヵ. URL l 編集
さすがファーさん。
キモコンビは最強…最凶ですね。
2009.10.09 Fri l ワカ. URL l 編集

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